* * * * 日本公演 銀座王子ホールで感動の渦!* * * *
石川あやこ ヴァイオリン・リサイタル
各国で活躍中のヴァイオリニスト石川綾子さんが去る6月28日(日)銀座王子ホールで「石川あやこ ヴァイオリン・リサイタル」を開催し、大成功をおさめた。
綾子さんの温かい人柄と、感情豊かで繊細且つダイナミックな演奏は、日本でも大人気でチケットが完売となり、キャンセル待ちが出るほど。
オーストラリアと日本の小さな架け橋になれるようなヴァイオリニストになりたいという綾子さんは途中、オーストラリアについてのトークを交え、オーストラリアの曲 「I still call Australia home」を日本の皆さんへ披露し、好評を博した。
石川綾子さんは、7月6日より国際交流基金(ジャパン・ファンデーション)主催の アジア・大洋州公演ツアーに出発し、シドニーをはじめ各国での公演が予定されている。
<石川綾子さんプロフィール> 4歳でヴァイオリンを始め、5歳で渡英、ロンドン音楽学校パーセルスクールに最年少で合格。帰国後、数々の受賞経験を経て15歳で来豪。その後シドニー大学・国立シドニー音楽院にトップで合格しメリットスカラシップを受賞。同大学の最優等学位に選ばれ、首席で卒業。全豪優勝者大会(各楽器部門の優勝者が競う大会)においては一位となり、若くして「全豪ベストパフォーマー」に輝く。ヴァイオリニストとしての功績に対して、オーストラリア政府より永住権を授与される。現在、国内外でコンサート活動を行う。