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10年02月22日
岡田外務大臣JCS日本語学校を訪問
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2月20日(土)、シドニーを訪問された岡田外務大臣は、シドニー日本クラブ(JCS)が運営する日本語学校のひとつ、JCS日本語学校シティ校を
訪問され、授業中のクラスを回って子どもたちが学ぶ姿を視察された。当日は、日豪両政府関係者をはじめ、警護の警察官やメディアが大勢集
まる物々しい雰囲気の中、10時過ぎに、岡田外務大臣が小島駐豪大使、粗シドニー総領事らとともに到着。
日本語学校では、チョーカーJCS会長、水越JCS副会長、山田JCS日本語学校シティ校代表はじめ、借用校のサール校長、教育省のパークス
地区代表らが出迎えて、まず、チョーカーJCS会長からシドニー日本クラブ及び日本語学校についての説明を受けられた。
シドニー日本クラブ(JCS)では、日本人子弟のために日本語を教える学校を現在、3校運営している。学校は保護者のボランティア活動により
運営され、いずれも毎週土曜日、9:30〜12:15に日本語で授業を行い、子どもたちに日本語や日本文化を教えている。
シティ校はアルティモにあるUltimo Public Schoolの校舎を借りて、12クラス、149人の子どもたちが毎週土曜日に日本語を勉強している。
チョーカー会長から、最近、国際結婚されて移住する日本人が増えてきていること、その結果、学齢期の子どもたちも増えていること、日本国籍
を持つ子どもたちのために日本語学校を運営し、コミュニティ・ランゲージスクールとして認定を受けて州政府から助成金を頂いているが、永住
者ということで日本政府からの助成がないことなどの説明があった。
その後、岡田外務大臣は校内を視察、6年生のクラスでは子どもたちに「どんなことを勉強しているの」などと質問をされた。
子どもたちからは「蛙がどうして好きなの?」「英語できる?」「結婚したのは何歳のときですか?」「子どもは何人ですか」などの質問があり、
「英語はほとんどダメ」「結婚した歳?あんまり昔で覚えていないけど…う〜ん、26歳だったかな」などと、すこし困った様子で答えられていた。
4〜5歳児のクラスでは歌を歌いにぎやかに遊戯をする子どもたちと一緒に体を動かされ、「子どもたちのエネルギーには圧倒されてしまう」と
苦笑い。保護者の母親たちには「皆さんボランティアで学校経営をなさっているそうですが、今後も頑張ってください」と言葉をかけられた。

その後、総領事公邸にて、シドニー日本人会、シドニー日本商工会議所、シドニー日本クラブの日系三団体の代表者を招いての昼食会が催さ
れ、岡田外務大臣、小島駐豪大使、斎木アジア大洋州局長、粗シドニー総領事らと、三団体の会長、副会長が参加された。
席上、各団体の代表者からは、それぞれの立場からの状況説明があり、今後の日豪関係の重要性、資源輸出における最近の日豪経済状況、
重国籍の問題、捕鯨問題など、多岐にわたって、岡田外務大臣はじめ、政府関係者に忌憚のない意見が述べられた。
関連企業
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(日本語補習校)
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| ADR: |
C/- Dundas Public School Kissing Point Road Rydalmere NSW AU 2116 |
| TEL: |
0425-351-581 |
| EMAIL: |
jcs-jpschdundas@live.com |
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(日本語補習校)
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| ADR: |
C/- Ultimo Public School, Cnr Quarry & Wattle Streets Ultimo NSW AU 2007 |
| TEL: |
0407-461-618 |
| EMAIL: |
jcs-jpschcity@hotmail.com |
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(-)
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| ADR: |
C/- Hannans Road Public School, Hannans Road Riverwood NSW AU 2210 |
| TEL: |
0400-474-258 |
| EMAIL: |
jsss2004@hotmail.com |
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(日系人家族間の親睦、日本文化の継承、在住多民族との相互理解の向上)
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