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スターツ・インターナショナル・オーストラリア
取締役シドニー支店長 寺田環さん
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海外駐在暦
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パース1年、今回シドニー約5ヶ月 |
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年齢
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33 |
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ご趣味
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旅行、音楽・映画鑑賞、カメラ、
読書、スポーツ |
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JAMS社長M:環さんは一度ワーキングホリデーを使ってオーストラリアに滞在されていた事があるとお伺いしましたが、、、。
寺田:はい。海外で暮らすことが夢だったので、2002年にパースを訪れました。最初は3ヶ月だけの予定だったんですが、オーストラリアとパースをとても気に入ってしまい、最終的には一年間滞在しました。語学のほかに日本語教師のボランティアや不動産に関するボランティアを経験しました。日本人の賃貸入居希望者、不動産購入希望者が多かったので、そのお手伝いをさせて頂きました。
M:ワーキングホリデーで渡豪する前にも不動産関係のお仕事をされていたんですか?
寺田:いえ。以前は建築関係の営業をしていたので、業界は同じですが、不動産そのものは未知の分野でした。元々興味はあったのですが、パースで初めてその面白さを知りました。
M:なんだか、分かるな・・・。それで日本に帰国してから不動産会社に就職されたんですね。
寺田:最初は不動産に限らず一番早くオーストラリアに戻れる会社を探していました。外資企業なども受けたんですよ。でもその中で一番手ごたえを感じ、確実にオーストラリアに戻れると思えた会社がSTARTSだったんです。
会長から直々の面談を受けたのですが、その時にスターツの海外進出についてと、「人が、心が、すべて」という企業理念を熱く語って頂きました。女性には難しいとされる建築関係の営業をしてきた私の経歴も好意的に受け入れて頂き、面接時に受けた適性検査でも会長に似た数字が出たということで、、、。(笑)「業績を積んで、業績が認められれば3年以内に海外支店に行かせてあげられるけれど、オーストラリアかどうかは分からないな。ただし海外支店は確実かな。」というお言葉を頂きました。それで入社を決めたんです。
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“オーストラリアに戻って仕事をする“という夢を抱いて励んだ努力の3年間 |
寺田:最初の配属は不動産部門ピタットハウスの柏支店でした。不動産業に関わることが全く初めてだったので一年目、とくに最初の3ヶ月はとにかく大変でした。けれど「周りの社員からの信頼を得るためにも業績を作らなくては」と必死に励みました。
M:そんな努力の甲斐あって、最初の年で48件の年間売買件数を記録されたんですよね。
寺田:はい。一年目が48件、2年目が72件、3年目で100件の売買件数を達成しました。
M:すごいことですよね!2年目の72件だけでも社内でギネスの記録だそうじゃないですか!大体平均だと1人30件程度なんですよね?やっぱり遣り甲斐があったんですか?
寺田:はい。仕事をしていてとても遣り甲斐を感じました。不動産って本当に奥が深くて面白いんですよ!
M:現在の業務内容を具体的に教えて下さい。
寺田:日本人の駐在員の方や日本人永住者をメインにした賃貸サポートと、不動産売買です。そのほかにオフィスのリースなども含め、不動産全般を扱っています。
M:オーストラリアに来るにあたっての目標は立てられていましたか?
寺田:STARTSの支店長としては、3年以内にシドニーで成功を収めることです。「不動産と言えばスターツ」と言われるようになりたいですね。
M:私も「豪州で情報媒体と言えばJAMS」と早く言われたいですね。(笑)
寺田:個人的な目標としては、、、。よく、シドニーに永住されてバリバリ働いている素敵な女性の方々が(M社長を筆頭に!!)「日本で仕事をするのはストレスが溜まるし、日本社会についていけない」と言うのを聞いて、確かにその通りだとも思うのですが、私はいつ日本に戻っても日本にいる日本人以上の力を発揮できるように、シドニーでいろいろな方々にお会いし、いろんな事を学び、その経験を日本で活かす事が出来るよう努力したいと思います。
M:シドニー生活の印象はいかがですか?
寺田:以前に暮らしたことのあるパースと比べると、シドニーはずっと都会的で忙しい印象を受けます。それでも日本と比べるとゆったりしていますけどね。オーストラリアの時間を大切に使える感覚が気に入っています。日本では慌しさに押されて、物事をじっくり考える時間も持てなくなりますからね。あとは様々な国の人と出会える事が自分自身の成長につながると感じています。
M:週末はどのように過ごされているんですか?一緒に二日酔い・・なんて事もありますが・・。(笑)
寺田:(笑)そんな事もありましたね。最近は土曜も仕事になることが多いのですが、日曜にはスポーツでストレス発散しています。そうそう、最近タッチフットボールを始めたんですよ。それにゴルフも!まだビギナーですが。(笑) やはりオーストラリアならではのスポーツにチャレンジしようと思いまして、、、。その他、街散策やビーチやカフェでのんびり過ごすことも多いですね。
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ワーキングホリデー経験者として、同世代へのメッセージ |
M:ワーキングホリデー経験者として、そしてオーストラリアにカムバックした成功者として、同世代に伝えたいメッセージはありますか?
寺田:はい。「Never give up」「夢を諦めてはいけない」「想い続ければ夢は本当に叶う」ということです。
M:素晴らしい!例えばそうやって「夢を持つ」時には具体的に目標を設定したりしているんですか?
寺田:はい。これまでも常に目標を明確に持って、年単位、それを踏まえて月単位、と計画を立てて少しでも目標を達成できるよう努力してきました。もしゴールを立てなかったら達成することも出来なかったと思います。とにかく目標は明確にした方がいいです。そうでないとのらりくらりとしてしまいますから。
M:なるほど。ちなみにそれはお仕事においてということですか?人生や生活の中でも目標設定をきちんとされていますか??(笑)
寺田:生活は、、、。どうでしょう?人には「35歳までに結婚したいな」なんて言ってみたりするんですが、本当に仕事が好きなので、その目標が達成されるかどうかは分かりません。(笑)
M:Me Too。(笑) でも、仕事ではやっぱり目標をしっかり決めて努力されているんですね。それが成功の秘訣なんでしょうね。
寺田:はい。そうですね。目標を立てることが大切ですね。
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スターツ・インターナショナル・オーストラリア
シドニー支店の魅力
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寺田:不動産業の営業職の魅力は(特にシドニーでは)、日本では見られないような物件や不動産に関わることが出来ること、そして、いろいろな企業、デベロッパー、エージェントも含め、たくさんの方々にお会いできることが大きな魅力だと思います。
日系企業であるスターツにとってシドニー支店は14ヶ所目の海外支店になります。我が社は、海外で働くことを希望されている方には将来性があり、日本で働くことを希望されている方にはその実績と、出版やホテルも手掛ける経営の幅広さが魅力だと思います。
このシドニー支店では若手のスタッフが毎日明るい環境で仕事をしています。興味のある方はぜひ下記の連絡先までご連絡下さい。
M:環さん、今日は有難う御座いました!また女同士で語り合いましょう!
寺田:是非!(笑)
-ご協力誠に有難う御座いました。
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住宅部門 営業スタッフ募集
■会社名: Starts International Australia Pty. Ltd.
■業種:不動産
■職種:営業
■住所: 31 Market Street Sydney, NSW NSW 2000
■CONTACT: TEL:02 9285 2000 EMAIL:syd@startsint.com.au FAX:02 9264 3311 WEB:http://www.starts.co.jp/sydney/
■求人お問合せ: 担当者:寺田 TEL:02 9285 2000 EMAIL:terada@startsint.com.au
スターツ・インターナショナル・シドニー支店では、
住宅コンサルティング営業スタッフを急募しています。
永住権をお持ちの方で、ご興味がある方は、
日・英 両方の履歴書を寺田宛(terada@startsint.com.au)にご送付下さい。
尚、本求人募集に関する電話問合せは、受付しておりませんので予めご了承下さい。
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